【日記】年末年始の過ごし方

あけましておめでとうございます。

年末年始のお休みも終わり、仕事が始まった方も多いと思います。

 

ところで、皆さんは年末年始どのようにお過ごしだったでしょうか。

 

昨年よりはコロナも落ち着いて、久しぶりに帰省をした人も多かったようにニュースを見ていて感じました。

 

家でのんびり年末特番を見るというのも年末年始の王道の過ごし方かもしれません。

 

個人的に、今年は大晦日ガキの使いがなかったので、大晦日という感じがいつもよりなかったように感じました。

 

振り返ってみれば、一昨年の年末(前回の年末)は、子どもが生まれて間もないということもあり、子どもができて初めての年末年始でした。

 

でも、まだまだ赤ちゃん。

 

仰向けの状態で眠ったりゴロゴロしたりしていただけだったので、

思ったよりは、自分たちもテレビをゆっくり見たり、漫画を読んだり、映画を見たりといったことができていました。

 

しかし、今回の年末年始は子どもは1歳を過ぎ、動きも活発になり、自己主張も強くなってきたため、ゆっくりご飯も食べる余裕すらなく過ごした感じでした。

 

暦では年末年始なのですが、体感ではいつもの日常と全く変わりません。

 

晦日は子どもの眠りとともにみんなで寝てしまったので、テレビで「ゆく年くる年」を見たり、外の鐘の音を聞いたりすることなく、年を越してしまった感じです。

 

妻と「子どもが小学生くらいになるまではこんな感じのお正月だね。」と、

そんな話をした今回の年末年始でした。

 

今年も子供の成長とともにどんな一年になるのか楽しみです。

 

今年もよろしくおねがいします。