【日記】1歳児 はじめての歯医者さん

昨日、妻が下の歯茎が腫れていることを発見し、念の為に歯医者に行ってきました。

 

当の本人は、いつもと変わらず元気でしたが、

 

歯医者が休みになってしまってから、ひどくなっては困るので早めの対応です。

 

僕は毎晩子どもの歯磨きを担当していますが、前夜は気になる様子はありませんでした。

 

息子はお気に入りのブランケットをいつもはむはむしたり、

 

指をしゃぶっては噛み噛みしたりしているので、

 

なにかの具合で傷つきばい菌が入ったのか、

 

もしくは歯が生え始めているせいではないかと思っていました。

 

妻が歯医者に連絡をとってくれ、すぐに見てもらえることになりました。

 

近くに小児歯科があったので、そこに行きました。

 

行ってみると、「ザ・歯医者」という感じがしなく、

 

子どもたちの写真が貼ってあったり、カーペットスペースでアニメがやっていたり。

 

全体的にカラフルな感じで「ザ・歯医者」の怖さがないような印象を受けました。

 

お父さんが3人の子を連れてきていて、

 

付き添って見ていたり次回の予約をしていたりされていたので、

 

すごいなと思いました。

 

最近、育児においてお父さんの役割を考えていたので、

 

病院につれていくことならできるなと勉強になりました。

 

 

診察はというと、赤ちゃんは親と一緒に座る感じで診察を受けます。

 

ちょこんと座ると、「ここはどこだ」といった感じの表情をしていました。

 

はじめは、周囲の大人の話に反応し、愛想を振る舞っていましたが、

 

椅子が傾き、ライトが顔に当たると、何かを察したのか表情が一変しました。

 

大泣きです。

 

子どもにとって、歯医者は恐怖ですが、

 

何もしていないのに嫌なものは嫌なのでしょう。

 

見てもらった結果、腫れに問題がなく、歯が生え始めているとのことでした。

 

他の部分についても問題なく歯石も溜まっていないとのことでした。

 

ひとまずは安心しました。

 

ついで、歯磨きの仕方についてもレクチャーをしてもらいました。

 

教えてもらった歯磨きジェルはこちらでした。

 

 

ジェルタイプがあるんですね。

 

 

子どもの歯磨きは大変です。

 

今は100%僕がやってますが、

 

自分でしっかり磨けるまでは

 

本当に「仕上げはお父さん〜」精神でやっていきたいと思います。

 

 

泣きつかれたのか、家に着くことにはもう寝ていました。

 

 

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