いちごとバナナ

うちの妻は、

 

「フィーデングが一番大変。」

 

と、よく口にしています。

 

共感する方はとても多いのではないかと思います。

 

人間の子でなくても、生き物を飼ったことがある人であれば、

 

同じような気持ちになったことがあるかもしれません。

 

今回はそのフィーデングについて最近の出来事を綴りたいと思います。

 

目次

 

 

なんでもバグバグ食べる子であれば心配ないと思いますが、

 

「泣くばかりで全く食べてくれない。」

 

「アレルギーがあって食べさせられない。」

 

もしくは、「特定のものしか食べてくれない。」

 

ということがあると、心配になったり神経質になったりしてしまいます。

 

そのことで精神的にも疲れがきてしまいます。

 

上の全てに当てはまる子もいるのではないでしょうか。

 

うちの子もその一人です。

 

「泣くばかりで全く食べてくれない。」

 

一歳前後の頃は、

 

いつも食べていたものを食べない → 泣く → お腹が満たされないの

 

の状態が何日も続いたことがありました。

 

この時はさすがに夫婦で疲弊してしまいました。

 

その時のことはこちらの記事でも詳しく書いています。

 

1183c.hatenablog.com

 

「アレルギーがあって食べさせられない。」

 

うちの子は、乳と卵白にアレルギー反応が出ているので、

 

様子を見つつ、医師の診断のもと少しずつ試していこうと思っています。

 

小さい子は反応が出やすいので、大きくなれば、改善されるのではないかと予想しています。

 

アレルギーについてまた別で文章にしようと思っています。

 

「特定のものしか食べてくれない。」

 

うちの子はかなりの美食家なのか、少しの味の変化や食感などに過敏です。

 

将来、ジョブチューンで「これは食べる価値ない。」などとコメントしているかもしれません。

 

それは冗談ですが、

 

学校現場でもアレルギーとは別に味覚に過敏さをもつ子をときどき見かけます。

 

特に発達障害と診断をもらっている子に多いように感じます。

 

味覚だけでなく、視覚や聴覚など他の五感にも過敏さや鈍麻があることもあります。

 

「アレルギーでないなら我慢して食べろ」といいたくなりますが、

 

当の本人にとってはかなりセンシティブな問題です。

 

話は戻りますが、

 

うちの子は、いつもより少し硬いお米でも、嗚咽しそうになってました。

 

他にも、小さい子なら好きなハイハインなどの硬いお菓子、フルーツ全般などもだめでした。

 

嗚咽しそうになるのですが、なんとか飲み込むので大きな被害はなかったのですが…。

 

 

 

味そのものや少しの臭み、もしくは喉を通るときの喉越しが気になっていたのではないかと思います。

 

なので、

 

全体的に柔らかめにしたり別々には食べなかったので混ぜご飯のようにしたり、

 

うどんのような喉越しの良いものを取り入れたりと、

 

妻は試行錯誤をしながらフィーデングをしていました。

 

自分たちが小さい頃より、赤ちゃん用のレトルト類などもかなり進化しているのでありがたい限りです。

 

うちの子がよく食べているうどんは和光堂の「ベビーうどん 10種の緑黄色野菜」です。

 

これは大きなドラッグストアやベビー用品店でしか売られていないようで、人気のようでした。

 

 

でも、でも、でも、

 

最近少し値段が高めのいちごやバナナを少しずつ食べられるようになってきました。

 

安いものは食べません。笑

 

少し食べては顔が酸っぱいような表情になるのですが、

 

おかわりを欲しがるようになりました。

 

食べられるものが増えると、

フィーデングが少し楽になりますし、外出できる時間も増えるのでありがたいです。

 

 

同じようなことで悩む同世代の親御さん、安心してください。

 

少しずつ食べるようになってきます。

 

ゆっくりその時を待ち続けるしかありません。