1歳児にも「ルーティン化」⁈

新学期が始まりました。

 

入園式や入学式があったご家庭も多いのではないかと思います。

 

話は変わりますが、最近の我が子の様子から思ったことです。

 

 

最近、様子をよく見ていると、

 

大人が喋る言葉を多く理解しているように感じています。

 

まだまだ特定の単語を発するだけですが、

 

こちらが言ったことや指示したことを理解したり、

 

状況を把握したりできる場面が増えました。

 

その結果、言葉での反応はないですが、こちらがふと言ったことをその通りにしてくれることがあります。

 

その点は人間になったなと感じますが、主張もより強くなってきました。笑

 

タイトルに書いた通り、

「ルーティン化」についてですが、

 

園児や小学生、いや大人でもやることをルーティン化することで、

 

忘れずに物事を行ったり、主体的に動けたりすることが多くなります。また安心感にもつながります。

 

例えば、

 

朝起きたらすぐに着替えることをルーティンとして行うことで、

 

意識しなくても体が動くようになります。

 

このことは1歳児にも通用すると最近感じました。

 

うちの子は寝る前は私が歯磨きなどを終えるまで妻とゴロゴロしていることが多いのですが、

 

私がベッドに来て、「寝るよ。」と声をかけ、電気を消すと、

 

自然と私の近くに寄ってきて、ブランケットを被り寝る体制に入ります。

 

何分かすれば寝ていることがほとんどです。

 

この「パパが来る」「声かけ」「電気が消える」ということがトリガーとなり、

 

うちの子は寝始めます。

 

動物行動学的な反射のようにも感じますが、

 

毎日のようにルーティン化することで、

 

一歳ちょっとのうちの子も自ら動いて寝ることができるようになっています。

 

多くの親御さんはすでにやっていることかもしれませんが、

 

何時に起きるか、いつご飯かなどリズムを作ることで、

 

赤ちゃんの体内時計にも良い影響を与え、健やかに成長していくのだと思います。