我が子、顔を叩きます。

以前、このブログ記事でも紹介したとおり、

 

我が子はボール投げが 大好きです。

 

 

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同世代の他の子と比べたことがないので、自分の実感でしかありませんが、

 

狙ったところや遠いところまで投げることができます。

 

本など重たいものも投げるので、困るほどです。

 

 

 

 

 

そして、そこから発展して、

 

最近では、右フックが上手になってきました。

 

そばで寝たり、顔をくっつけようとしたりすると、

 

カウンターの右フックがとんできます。

 

結構強烈です。

 

 

もう少し大きくなったら、ボールを投げる競技や格闘技でもさせたら

 

天性の才能が開花するのではないかと思っています。

 

 

 

そう感心するのはここまでして、

 

 

もの投げ同様、困っています。

 

その都度、表情や声色を変えて、「いけないこと」だと我が子に伝えています。

 

しかし、まだ1歳の我が子にはなかなか伝わらないようで、

 

反応してくれることに、楽しい様子さえあります。

 

自分が怒られていることへの理解はもう少し先なのかもしれません。

 

今の所、家の外で他の人を叩くといったことはないのが、幸いです。

 

 

分かってくれるまでは「忍耐」が必要だと思っています。

 

 

忍耐というと、思い出すのが、ボルノーです。

 

 

ドイツの教育哲学者のボルノーは、

 

教育(しつけも)には3つの待つ態度が必要だと述べています。

 

 

「期待」「忍耐」「希望」です。

 

 

 

 

子育てをしている皆様はどうでしょうか。

 

 

我が子から自分を振り返り、考えさせられることも多い日々です。

 

 

 

 

 

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