「集まって遊ぶ」をしないイマドキの子ども

日々、子どもたちと接する中で、時代だなと思うことがあった。

 

 

私「友達と遊ぶときは何して遊ぶの?」

男児「フォートナとかオンラインゲームかな。」

私「オンラインゲームってことは、それぞれの家で?」

男児「そうだよ。時間を約束してね。」

 

 

 

 

私は、ファミコンなどのテレビゲームが主流の世代から、

 

ゲームボーイゲームボーイカラーゲームボーイアドバンスといった

 

小型ゲーム機が台頭し始めた時代に子ども時代を過ごした世代だ。

 

今の20〜30代の人たちはおそらくそうでは無いかと思う。

 

 

私自身、家にゲーム機やそのカセットが多くあった家ではなかったが、

 

それでも、ポケモンを始め、その時代に流行った遊びはそれなりにしてきた。

 

 

小学校時代は、友達の家や学校、公園などに集まる約束をし、

 

放課後に友達と裏技を教え合ったり、通信対戦を楽しんだりした記憶がある。

 

 

 

つまりは、

 

自分の子供時代は一緒に遊ぶとなったら、どこかに「集まる」ということが前提になっていた。

 

 

だが、今の時代はどうかというと、オンラインゲームである。

 

 

題名に書いたように「しない」は言い過ぎだが、今の子供たちにとっては「集まる」という行為が薄れている。

 

もちろん、オンラインゲーム以外で遊ぶことも多いので、その点は今も昔も変わらない。

 

 

「今日は○○くんの家ね」

 

「明日は○○くんの家ね」

 

といったようにさまざまな友達の家に行って、

 

おやつを食べたり、その家族との交流があったりした。

 

そいういった自分にとっては懐かしい風景は今の時代は薄れてきている。

 

 

 

遊びの約束をする時も、「場所」を約束するというよりも、

 

「18時からね」というように「時間」で約束する時代なんだなと。

 

 

「時代は変わったな」と思うと同時に歳をとったなと感じだ出来事だった。

 

 

 

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