止まる。突き進む。夜のお散歩

久しぶりの投稿になりました。

 

暑さも和らいできて、

 

 

最近の日課はもっぱら夜のお散歩です。

 

(日中もしてます。家の中、家の外を何往復もしています。)笑

 

日中は暑い日もまだありますが、夜は涼しくなってきたのでおすすめです。

 

ただ、車には気をつけなければなりません。

 

 

 

行動範囲も以前にもまして広くなってきていて、

 

 

休日は一日中、家の中で過ごすのは無理です。

 

 

リビングで遊ぶのに飽きてくると、

 

玄関の方を指差し、「ポッボ(お散歩)」と主張してきます。

 

しまいには、自分の靴を持ってきて履こうとします。

 

 

去年は家の中でだいたい事足りていたのが、もう懐かしいくらいです。

 

 

でも、我が子にとっては楽しいんだろうなと。

 

 

「自分の体」→「家の中」→「公園の中」→「お散歩(家の周り)」

 

 

確実に世界の広がりを感じています。

 

 

 

一緒に外へ探険に繰り出すと、

 

我が子は、そこに道があればとにかく突き進みます。

 

本当に楽しいんだなと。

 

トコトコと迷いなく進む子どもの小さな背中を見ていると、

 

不思議と、仕事後の疲れも吹き飛びます。

 

 

お散歩に出て、しばらくし、

 

いつも順調に家から遠ざかっているのを感じ、方向転換を促しますが、

 

すでに遅しです。

 

 

性差を主張するつもりはないですが、

 

小さい男の子の活動量、疲れ果てるまでとことんやる感じは、

 

女の子よりもあるように思います。(女の子の方は、社会性が男の子よりある印象)。

 

特に、姉妹の妻は感じているようです。

 

【我が子が突き進む先は、だいたい2パターン。】

 

① 光のある方へ

 

② ①が転じて、人の家

 

 

明るいライトがついているところ、特にドラッグストアには吸い込まれます。

 

また、ドラッグストアなどのお店はだいたい自動ドアなので、そこで出たり入ったりです。

 

お店の人にしたら、迷惑だなと。

 

かわいい我が子に免じて、許してくださいと、いつも私は念じています。

 

 

そして、人の家。

 

だいたいの家は、玄関が明るくなっているので、こちらにも吸い込まれていきます。

 

自分の家も分かってはいるので、この光の先には何があるのかという興味で突き進んでいるのだと思います。

 

 

【我が子が立ち止まるのは、動くものを見た時、だいたい2パターン。】

 

 

①用水路

 

②車などの乗り物

 

①は以前、小川に葉っぱを流すなどにハマっていることをブログでも書きました。

 

用水路の水が流れる音を聞いた時、水の流れが見えた時はしゃがんで覗き込みます。

 

 

 

②は、これも男の子だなと思うのですが、最近は乗り物がとにかく好きです。

 

道を走る宅配車や自家用車、バイク、自転車。

 

空を見上げれば、飛行機。

 

見ては、立ち止まり、通り過ぎる乗り物に手を振ります。

 

「いってらっしゃい」でもしているのでしょうか。

 

乗り物に関して言えば、家の中でもトミカのものではないですがミニカーをいじっています。

 

もう少ししたら、本格的にトミカにハマっていくのでしょうか。

 

男の子はプラレールトミカだと聞いたことがあります。

 

 

皆さんも夜のお散歩してみてください。笑