子連れ ホテル泊してみた。

やっと、暑さが和らいできたように感じます。

 

そうは言っても、30度前後ですが。

 

今回は、乳幼児がいる家族の夏休みについて書きたいと思います。

 

 

 

乳幼児(0歳〜2歳程度)がいる方はこの夏はどのように過ごされましたか?

 

子どもが生まれる前は、海外旅行、温泉旅行など妻と行っていましたが、

 

子どもが生まれると、子どもファーストになってしまうので、

 

そう簡単に泊まりでの旅行ができません。

 

アクティブな方なら、子どもがいても、海外に行ったり、遠出をしたりできるかもしれませんが。

 

我が家(僕の勝手かもしれませんが)は、家から行ける距離で、いつもと違った日常を感じれるようにホテル泊をしました。

 

 

以下では、その体験談を記します。

 

 

 

 

目次

 

 

設備の問題

 

特に乳児の場合はホテルや旅館の設備面が気になると思います。

 

宿泊場所を考える際に、

 

宿泊場所の設備をネットで見ておいたり、

わからないことを問い合わせてみると良いと思います。

 

小規模や相当な老舗旅館などでなければ、

 

大体乳幼児への対応が整えられているところが多いように思います。

 

 

エレベーターが付いていて、ベビーカーでの移動は可能かなど、

 

部屋だけでなく、部屋までの動線を想定しておくといいと思います。

 

行ってみて分かることも多々ありますが。

 

 

 

部屋の設備面でも、

 

乳幼児用のベビーベッドやベビーサークルなどの貸し出しをしてくれるところもあります。

 

我が家が利用したホテルもベビーベッドなど様々なものの貸し出しに対応していました。

 

大きめのベッドの部屋にして、川の字で寝るのもありです。

 

調べてみると、

 

乳幼児がいる家族でも安心して泊まれるような専用プランを備えたホテルもあります。

 

こういった宿泊施設が家の近くにあったり、

 

目的地にあったりすれば、利用してみるのも良いと思います。

travel.rakuten.co.jp

 

 

 

食事の問題

 

乳児であれば、母乳でよいと思いますし、

 

粉ミルクであっても、電子ケトル等が必ず部屋にあるので家と同様にできると思います。

 

離乳食を食べる場合は、冷凍して持参したもの保存や市販のものの温めが必要になります。

 

大体の宿泊施設は、冷凍保存や温めに対応してくれると思いますが、

 

事前に確認をしておくと良いと思います。

 

我が家が利用したホテルでも快く対応してくれましたが、

 

大人の食事時間と重なる時間は時間を要することがあるので、

 

時間をずらしたり、時間のロスがないように段取りを考えておく必要があります。

 

何でも食べられる子であれば、

 

大人の食事を分け与えたり、お子様メニューなどを用意したりして食事を楽しむこともできると思います。

 

 

 

我が子は食物アレルギーが少しあるので、

 

基本は持参した好んで食べる食事と食べられそうな大人の食事を分け与えるスタイルにしました。

 

もちろん、アレルギー対応など食事についても丁寧に対応してくれる宿泊施設もあります。

 

乳幼児の食事以外に、

 

大人の食事についても、部屋で取れるのか、大広間かなど、小さい子がいる場合は考えておかなければなりません。

 

お風呂の問題

 

今回は、少しでも海外感を味わいたいという私の希望もあり、外資系のホテルに泊まりました。

 

特に外資系のホテルはシャワーとバスが一緒のスタイルが多く、

 

体を洗う場所が限られていることにも注意が必要です。

 

お風呂用乳幼児のマットやイスを使う場合は少し狭さを感じることもあります。

 

お風呂での動線も事前にホームページの写真などから考えておくことも良いかもしれません。

 

 

 

 

 

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