まねっこが上手

学ぶことはまね(真似ぶ)からはじまる。

 

こういうことを聞いたことがある人もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

我が子は誰に似たのかわかりませんが、

 

ほんもの志向です。

 

妻がご飯の準備をしていると、

 

キッチンの近くに行って、

 

「ぼくにも皿をくれ」といつもせがんできます。

 

子ども用のプラスティック製のものを渡しますが、満足しません。

 

「これは違う」と言わんばかりに泣き出すときもあります。

 

 

THE・イヤイヤ期です。

 

 

どうやら、大人が使っているものと同じ、陶器のものがいいらしく。

 

それを渡すと、落ち着きます。

 

見ている大人は投げるんじゃないか、

 

けがをするんじゃないかとヒヤヒヤしてみています。

 

実際、何枚かすでに割れてしまい、

 

お皿の数が確実に減ってきています。

 

断捨離です。

 

 

 

 

陶器で何をするかというと、

 

重ねてはバラバラにしの繰り返しです。

 

スプーンやフォークを使って、お皿を叩いて食べるまねをします。

 

 

プラスティック製ではなく、陶器の方が、重さや硬さがいいようです。

叩くと音も出るし。

 

よく見ているなと思うのは、陶器の重ね方です。

 

ちゃんと大きいものから小さいものになるように重ねているので、

 

大人のやっていることをよく見ているのでしょうか。感心します。

 

 

顔芸もまねをします。

 

顔芸は以前からやっていたのですが、口を開けたり、タコの口にしたり。

こちらも上手です。

 

 

顔芸だけでなく、最近は大人がやっていることなんでもまねしてきます。

 

同じことをするのが楽しいようです。

 

 

直近では、子ども用のバケツを帽子のように頭にかぶって見せると、

 

ハマったようで、我が子もやっていました。

 

 

 

 

 

「まねをする」

 

言い換えてみれば、

 

「やってみたい」

 

が増えてきたているのかなとも思います。

 

 

そういう主体的な学びは大切だと思います。

 

「主体的な学び」。どこかできいたことがあるような。

 

学校現場ではよく聞く言葉です。

 

 

 

目の前の席に座る小学生は、

 

お父さんを

 

「どこでコーヒーはできたの?」「砂糖はなんでつかうの?」「塩はどこで生まれたの?」

 

と、質問攻めにしています。

 

 

こういう問いに、反応してあげるか、どう一緒に考えるかで子どもの成長は変わってくるように思います。

 

 

色々話が脱線したように思いますが、

よい日曜日を過ごしたいと思います。

 

 

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