子どもが生まれて変わった「死」に対する意識

子供が生まれて、約2年になりますが、

 

子どもが生まれてから、

 

自分の思考が様々な点で変わってきていることにふと気づく時があります。

 

それはよいことだと自分自身は捉えていて、その変化を楽しみたいとは思っています。

 

単純に歳をとっているということなのかもしれませんが。

 

 

 

 

考え方(意識)が変わったことの一つに「死」に対するものがあります。

 

自分は今のところ大病になったことがありませんが、人間いつ死ぬか分かりません。

 

乗り物に乗っていて事故に巻き込まれたり、

 

ガンといった今や誰もがなる可能性がある病気になったりするかも知れません。

 

 

そんなことを考えると、

 

少なくとも、自分の子どもが経済的にも生活的にも自立できるまでは、

 

周囲に大きな負担をかけさせたくないと思わずにはいられません。

 

自分の死にも少なからず意識し始めたのですが、

 

今のところ確率的には楽観視している自分もいます。

 

 

 

 

そして、自分の死以上に意識するのようになったのは、

 

家族や親戚の死というものです。

 

 

何かイレギュラーなことが起こらない限り、

 

自分より先に死ぬだろう両親、自分の祖父母の死はすごく意識するようになりました。

 

いつかは訪れずその日のことを考えると、「その日が来て欲しくないな」とまで考えてしまいます。

 

これは、このコロナ禍ということも関係してなくはないと思います。

 

以前のように会いたい時に会えるとは言えない状況なので。

 

 

自分も歳をとったということなのですが、

 

我が子が生まれ、

 

自分は父親になり、自分の両親は祖父母に、祖父母は祖祖父母にそれぞれランクアップしました。

 

 

自分の父方の祖父は亡くなっていて、

他の自分の祖父母は90歳近くで昔のようには動けませんが、

それでも元気にすごしています。

 

でも、体調を崩していつこの世からいなくなるのかわかりません。

 

 

自分の両親も、まだ仕事をしていますし、病気なく過ごせていますが、

 

両親もいつどうなるか分かりません。

 

 

 

実家に帰って、我が子も加え、大家族で楽しく家族団らんを過ごせるのも、いつまでか分かりません。

 

 

 

限りがあるからこそなのかもしれませんが、

一回一回の帰省、家族と過ごす中での何気ない会話、出来事を大切にしたいと思うこの頃です。

 

 

 

 

加えて、この世界に生まれてしまったので、我が子の死も親として意識しなくてはなりません。

 

最近の事故・事件をニュースで見ていると、他人事とは思えませんよね。

 

 

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